nighteye001の日記

FF14のキャラを使い、毎日短文の物語を更新中です。漫画のように読めるかも。Youtubeでゲーム配信などもしてます。

インターネットとゲームとわたし

今週のお題「わたしのインターネット歴」

 

わたしのインターネット歴は何年だろう、はっきりとは覚えてはいない。

 

最初にインターネットに関わったのは、家にあったノートPCで、ゲームの攻略記事を探すために使ってたと思う。

 

そこで某サイトで某ゲームの攻略記事を見て育った。

その某サイトにはチャット機能が付いていて、チャットでいろいろなお話をしたことも覚えている。

ゲームに関することはもちろん、サイトの主の人と仲良くなり二人だけでチャットを閲覧者から見えないようにして、内緒話もした。

 

ほかにもチャットに来る人たちは良い人も多く、わたしはそこで可愛がられて育った。

 

そしてそのうち、そのチャットの中の人から、某ネットゲームをやるんだけど一緒にやらないかと言われ、その攻略サイトにはあまり行かず、某ゲームにはまっていった。

 

そんななか、誘ってくれた人とは時間が合わずすれ違いになり、最後は喧嘩別れという形でそのゲームはやめた。

 

そうして、そのゲームで知り合った別の人からFF11を一緒にやらないかと誘われ、初のMMORPGという世界に入った。

 

そう、この時初めて、わたしは生まれたのだ。

 

FF11はいくつもの感動を与えてくれ、そして絆の大事さを教わった。

 

FF11ではいろんな人と関わり、いろんな人たちと遊び、良いことも悪いことも、出会いも別れもあった。

 

本当にとてもいいゲームだった。人生の縮図といってもいいくらい。

 

FF11を辞めるきっかけは、一番古い仲のいい友達(誘ってくれた人と別の人)が、FF14をやるからこれでお別れだと言い、そして、わたしの周りの人もFF14に移行する人が増え、丁度PCを買い変えた時期でもあり、ベンチマークテストをしてみたとき、自分が作ったキャラがベンチマークで動くという衝撃を受け、自分で動かしたくなり、一番古い友達がいるところのサーバーを選んでFF14を始めていた。

 

そして今、FF11で教わったことを胸に、人と関わることを大事に、初心を忘れることなくFF14をしています。

 

FF11はわたしを産んでくれたお母さんのような存在で、今でもとても大事に思っているゲームです。ですがFF14に慣れた今、もう戻りたくても戻れない、そんな故郷のような世界。

 

ありがとう、FF11、そしてこんにちは、FF14

 

わたしはこのゲームの終焉までFF14をやっていそうです。

 

f:id:nighteye001:20180804124007j:plain