nighteye001の日記

FF14のキャラを使い、毎日短文の物語を更新中です。漫画のように読めるかも。Youtubeでゲーム配信などもしてます。

             拾ってください

 

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拾ってください

 

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そしてネコは拾われて、暖かい布団で眠ることができました。

 

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拾われたネコはナイトアイと名付けられ、今日も幸せそうに寝ていました。

 

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寝てばかりいるアイですが、そんなアイにも友達ができました。

 

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アイは音楽が好きで、よくピアノの上にいたりしました。

 

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アイは湯浴みも好きです。

 

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音楽が好きなアイは思いました。もっとたくさんの音楽に触れたいと。

 

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外の音楽に触れたくなったアイは、拾ってくれたパパとママにお願いして、旅立つことにしました。

 

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新しい音楽を求め、住み慣れた家を後にし、とうとう旅立ちの日です。

 

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初めての旅で来た初めての大きな街の音楽に、アイは興奮していました。

 

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音楽を求める旅に出たアイは、生きていくために弓を習うことにしました。

 

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アイは良き先輩にも恵まれ、メキメキと弓の腕を上げていきました。

 

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腕を上げたアイは、先輩たちに連れられムーンキーパーの盗賊団を退治することになりました。

 

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激戦の末、盗賊団の頭を倒し弓術士と認められ、道場を卒業することになりました。

 

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アイは腕試しをするべく蛮族と戦うことにしました。

 

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夜襲なら大した下調べもいらないだろうとタカをくくったアイは、蛮族に襲いかかりました。

 

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初めは有利に進めていた夜襲も、敵の数の多さに圧倒され始めるアイでした。

 

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数に押し切られ、とうとう敵に倒され崩れ落ちていくアイ。

 

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本来の目的を忘れ調子に乗ったアイは、下調べもせず夜襲をした結果、蛮族に捕まってしまいました。

 

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もうだめだ、この先どうなるんだろう、陵辱され奴隷として売られるか死刑になるか、そんなことを考えつつ諦めていたとき、蒼い閃光とともに急に敵がバタバタと倒れ、立っている少女がいました。そう、お友達が助けに来てくれたのです!

 

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囚われて深部に連れて行かれたアイの居場所から脱出するには、最新部のボスを倒し敵の混乱を招き脱出するという方法を取るしかありませんでした。 「いい?いくよ?」そう言って敵のボスの部屋に殴り込みをかける二人でした。

 

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敵のボスの部屋に入るやいなや、お友達が竜騎士の真の力を開放しました。それを見たアイは、これがクラスには無い、ジョブの力かと思いました。 この時アイは、上には上が居ることを悟り、自分の力を過信することなく常に上を目指していこうと心に決めました。

 

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ついに蛮族ののボスである、蛮神イフリートと対峙しました。アイたちは畏怖しつつも勇気を振り絞り戦いに挑みます。

 

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激戦に次ぐ激戦、敵のボスも力の限り戦います。アイたちも力の限りを出し戦います。果たして倒せるのか?

 

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なんとかイフリートを倒し蛮族の巣からほうぼうの体で逃げ出したアイたちは野宿をし一息つきました。

 

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近くの大きな街にたどり着いたアイたち。お友達はアイを叱りました。「あなたは何のために家を出たの?」そう言われ、初心を思い出したアイは反省しました。

 

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お友達の家に着いたアイたちは、これまでのこと、これからどうするか、夜通し屋根の上で語りました。

 

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一晩中語り合いこれからのことを決めたアイはお友達と別れ決意も新たに旅に出るのでした。

 

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心機一転、心を入れ替え音楽を探す旅に改めて出る決意を海に誓うアイでした。 だけどこのあと泳いで遊んじゃった(/ω\*)

 

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音楽を求める旅に復帰したアイは不思議な老人と出会います。弓を背負っているのに撃つのではなく、奏でる楽器として使っているのです。興味を持ったアイはその老人に音楽を教わるため弟子入りをしました。

 

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アイは師匠に弓で奏でる音楽のこと、吟遊詩人のことを教わりながら旅を続けます。

 

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アイは師匠とともに旅をし、いろいろな事を教わってきたけど、どうもなにか師匠にあることに気がついてしまいます。そして師匠は思い出の地巡りをし始めます。

 

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悲しい思い出の地で何があったのか、師匠はポツリポツリと語りだしました。そこに蛮族が現れ、師匠はアイの前で初めて弓を構えます。

 

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師匠は構えた弓を下ろしアイに敵を任せ後方に下がりました。そしてアイは敵を倒し師匠を心配して探します。

 

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アイは師匠を見つけました。ですがなにか様子がおかしい。実は師匠は過去の戦いのトラウマせいで弓を放つことが出来なくなっていたのです。ですがアイは師匠を見限ることなくついていきました。

 

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アイはそんな師匠のトラウマを癒すべく甲斐甲斐しく付き従っていました。そしてそのうちに師匠とは師匠と弟子の関係から特別な関係になっていきました。師匠はアイに愛の歌を奏で、アイは師匠の愛を受け入れ、そして、、、

 

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師匠と弟子の一線を超えてしまったふたりは、師匠のトラウマの元である戦いの犠牲者のお墓参りに来ました。アイは師匠に訪ねました。「このお墓の下に眠る方たちが犠牲になった方たちなの?」そうすると師匠は、「そうだ。わしが調子に乗ったばかりに、、、」そうこう話してる時でした。

 

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師匠の仲間の命を奪った蛮族達がアイたちを取り囲みました。ですが師匠はまだ戦えません。アイは一人囮になるように走り出し、敵を引きつけ師匠を逃がしました。

 

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アイが最後の一匹を倒し、師匠がそっと近づいてきて声をかけた。「大丈夫か?」アイは満足そうに「はい、大丈夫です」と答えた。とその時!

 

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アイが後ろを向いて師匠に笑顔を見せてる時、一匹の敵がまだ生きていて襲いかかろうとします。アイは気が付いていません。咄嗟にアイを守るため、師匠は弓を引き放ち倒しました。そうしてアイは守られたのです。

 

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とうとう師匠は弓を放つことができ、トラウマを克服したのでした。「頑固な老いぼれでも変わることができるのだね。生きてさえいれば。」そう言って師匠はアイを見ると、アイは詩人であることの証が光り、そして本物の詩人となっていました。

 

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こうして巡礼の旅も終わり、無事師匠のトラウマも治すことができ、そして詩人として覚醒したアイですが、覚醒したからにはもう師匠と愛を育むことも叶わず、旅に出なければなりませんでした。ふたりの愛はここで終わり元の師匠と弟子の関係に戻るのでした。

 

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アイは二人で過ごした甘い日々を思い浮かべながら、新たな旅に出る決意をします。そう、新しい音楽を求めて。

 

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師匠と別れ、それなりの名声を受け旅を続けていたアイですが、師匠から呼び戻され行ってみると、アイの目的である新しくそして古い歌「終焉の戦歌」をさがす旅とその仲間達が待っていました。

 

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アイの新しい仲間。軍から派遣されたもの、ギルドから参加したもの。しかし二人の現時点の相性は悪く、喧嘩ばかりしていてアイはお手上げでした。

 

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そんなふたりを連れてアイたちは最北後に向かいます。終焉の戦歌を求めて。

 

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最北の国の首都についた3人はそれぞれに別れ情報収集を始めました。アイはなかでも酒場が行き慣れていたので、酒場で情報収集をすることにしました。ですが、実はアイはお酒が飲めず、ミルクを頼んでました。

 

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アイは別の場所でも聞き込みをしていました。そこに颯爽と現れる少年。彼こそはアイが師匠と分かれてからひとり旅をしてる時に出会った、新し仲間でした。そして彼は告げます。「この地に戦乱が迫っている」と。

 

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アイはかつての仲間たちに呼ばれ、この国の戦乱を収める戦いに参加することにしました。もちろん今の仲間たちにも説明をし、終焉の戦歌を探しつつの旅になります。

 

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アイたちは情報収集とこれからの行動の拠点として、仲間の一人の実家へ来ました。その仲間とアイは特別な関係であり、実家に挨拶という形になり少し照れくさかった。

 

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アイは終焉の戦歌を求めつつ戦乱を収めるため、極寒の地にたどり着きました。

 

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まずは人同士の争いを止めるべく、敵の人側の代表との話し合いにのぞむアイでした。

 

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人同士の争いを避けることには成功したものの、今後の争いは避けられないことを知るアイであった。そして反乱軍のリーダーとも一緒に行動し、本当の争いを止めるべく旅を続けるのであった。

 

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アイたちは反抗勢力のリーダーも仲間に加え街で情報を集めていることから、敵のスパイではないかという疑いをかけられ裁判になり、身の潔白を示すため告発人と決闘という形で戦うことになります。結果は勝利し勝訴となりました。

 

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戦乱を収める旅の中でもアイは終焉の戦歌の情報を探ってました。そしてここで一つそれらしい情報を得ます。

 

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アイはある街でとんでもない情報を仕入れました。なんと天から歌声が聞こえると言うのです。ですが、アイには心当たりがありました。次に行こうとしてたところが、ちょうど天空の高さにあるからです。

 

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アイたちは敵の一部勢力と融和のため話し合いをすることにしていました。そしてその長と話し合うための道を開いてもらうため、竜の試練を受けることとなります。まずは近隣の蛮族の対処でした。

 

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アイたちはひと暴れしわざと蛮族に捕まり、蛮神を直接叩く戦法をとりました。いつぞやの時とは違ってアイは物事を慎重に進めていました。

 

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アイは蛮神を倒し見事龍の試練を乗り越えたのでした。

 

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アイたちは龍の開いてくれた道を通り、雲海の上、天上の地についたのでした。争いを収める道はまだまだ厳しいですが、いよいよ終焉の戦歌の調査も目処が立ちそうな感じです。

 

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雲海にてついにモーグリ族に出会う。これは終焉の戦歌を探す手がかりとして最も重要なことであったと同時に戦乱を収めるため為の鍵となる種族であった。

 

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アイはモーグリ達に話を聞き、とうとう終焉の戦歌の手がかりを得て、新天地に降り立つ。

 

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終焉の戦歌を求め現地調査をしていたアイたちの前に、新たな蛮族とそして蛮神が現れます。何も用意をしていなかったアイたちは一度引くことを選びます。

 

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アイたちは再度違う上陸ポイントから雲海への上陸を果たしました。蛮神を倒すために。

 

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他の蛮族とは異なり友好的な蛮族と出会い、蛮神についての話を聞くことになったアイたちでした。

 

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アイは蛮族の助けを得て、なんとかビスマルクを倒すことに成功しました。そして終焉の戦歌の手がかりも手に入れ、いよいよ仲間たちとその地点に向かいます。

 

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アイたちは歌を求める旅の中で色々な思いをし、そして仲の悪かった二人もお互いを認め成長し、いよいよ終焉の戦歌がある場所にたどり着きました。そこに歌はなく伝説のモンスターが居る場所でした。終焉の戦歌とは、実は4人の相手を想う気持ちからくる歌だったのです。

 

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終焉の戦歌の謎を解き、戦乱を収めるために再集合する仲間たち。いよいよ戦乱の元の竜族の一匹に融和を求め会いにいく。

 

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アイたちは聖龍に会うことができました。ですがそこでとてつもない真実を聞かされるのです。反乱勢力のリーダーもまた真実を聞き驚愕するのでした。すべてが嘘偽りであり、真実の歴史のなんとも無残なことか。

 

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聖龍の言葉を聞いて反乱分子のリーダーはどうしたらいいのか分からず途方にくれ、アイたちは敵の親玉である邪龍を倒しに向かうのでした。

 

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アイたちはとうとう敵の本拠地につきます。いよいよ決戦の場。ですが聖龍から聞いた話も気になり複雑な気持ちです。どちらにせよこの戦いが終わったら、彼の地の代表と話し合わないとなりません。

 

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ついに邪龍を倒し戦乱を収めることができたように思えたが、謎は深まるばかり。問いただすために、聖龍や教皇に会いにいくことになります。

 

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実は聖龍こそ邪龍に力を与えていた存在であることを知ったアイたちは聖龍に問いただしました。その結果聖龍はこともあろうかアイたちを追い返します。融和の道は絶たれてしまうのか?

 

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終焉の戦歌の謎を解き、邪龍を倒した今、アイは平和な日常に戻りたいと考えていました。ですが、皇都での戦乱はまだ収まらず、ついに人同士の争いが起きてしまいます。

 

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真実を知ったアイたちは、反乱組織のリーダーを連れ、皇都で暴れている反乱組織を急いで止めに行くのでした。その影で蠢くものたちの正体も知らずに、、、

 

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真実を知った反乱組織のリーダーが自ら前に出て、皇都で暴れる者たち抑えました。こうして反乱組織のリーダーとその仲間たちは皇都を去って行きました。そしてアイたちの戦いはこの皇都から再び始まる。

 

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教皇の手のものにより、あらぬ疑いをかけられ裁判で身の潔白を証明することになったアイたちは、告発人と決闘することとなる。いよいよ動き出したのだ、陰に潜む真実をねじ曲げたものたちが。

 

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アイはとうとうこの国の最高責任者である教皇と一体一で話すことができました。これも裁判に勝ったおかげです。そしてその席で真実について話したところ、教皇はアイの宿敵の存在が絡んでいることを話し、倒して欲しいと言い出したのです。

 

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アイたちは信用ができる仲間たちと情報の交換を行い、現状を把握しようと努めました。そこで皇都の実力者である仲間が真実を国民に伝えるべきだと訴えるため、教皇と話をしに行くことになりました。ですがこれは危険な賭けでもありました。

 

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アイたちはなかなか帰らない仲間を心配し、もしもの時のために皇都内の犯行組織のリーダーと話し合いを持つことにしました。前に一緒に旅した反乱組織のリーダーとはまた違う考え方の組織で、国の腐敗を正そうとする組織でした。

 

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アイたちの話し合いの途中、なんと教皇側の人間から強襲を受けることになり、これを撃退したものの、これで教皇側の思惑が露呈することになりました。真実を明かすことなく、今までの支配体制のまま国を治めるつもりだと。

 

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アイたちは幽閉されていた仲間を救い出し教皇を追う。そして追い詰めたとき事は起こった!背後から教皇の手のものが凄まじい攻撃をしてきたのです。アイをかばうため特別な仲間が盾を構え必死に耐えていたのですが、、、

 

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盾を貫通し愛する人は凶弾に倒れてしまいます。 英雄に悲しい顔は似合わんぞ。やはり…お前は…笑顔が…イイ… そう言い残して愛する人は召されてしまうのでした。 アイは復讐のためではなく、愛する人のためこの国を正常な形に戻すと固く誓うのでした。

 

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愛する人の父親に会い、愛する人の思いを連れ、教皇たちを追いかけることを誓い、魔大陸へ向かうアイたちでした。

 

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アイたちは魔大陸に向け行軍しました。教皇たちを倒すために。ですが、魔大陸を囲む特殊なフィールドにより行く手を阻まれてしまいます。このままでは船体がもたないので一度皇都に戻り対策を練ることにしました。

 

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皇都に戻り対策を立てるアイたち。そこで思いついたのが、フィールドを切り裂くラムを作ることでした。しかしそれには実際どうしたらいいかという話になり、方法を求め仲間の師匠に会いにいくことになります。

 

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アイたちは仲間の師匠の住む場所に向かう途中、昔仲間が住んでいた街を通ることになります。ですがそこは今はゴブリンと人間が住む新しい街に変わっていました。昔住んでいた仲間の街の人たちは既にそこを引き払っていたからです。

 

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ゴブリン達の願いを聞いたりして、アイたちは街の仲間として向かい入れられ通り抜けができるようになりましたが、通行に際し、爆弾で壁を壊す暴挙に出るゴブリン達に焦りました。

 

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アイたちは仲間の師匠に会うことができましたがこの師匠がかなりの曲者で、方法はあるけどただでは教えられないと言い、各人に仕事を与えました。ですがそれには訳が有り、各々の力量や状態を探るためまた成長を促すためでした。

 

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アイは指定された魔道書をとってきました。そしてその魔道書の封印を解いてもらい、理論を読み解けるようにしてもらい、待っている仲間の元に戻ります。これで魔大陸に行くことができるはず。

 

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愛する人の思いを託されて、教皇を追い魔大陸へ出発するアイ。この国のため、教皇を撃つと心に誓うのでした。

 

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たくさんの人の想いをのせ今飛び立つ。魔大陸へ!

 

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魔大陸絵の道が開きいざ突入というとき、なんと別の敵が襲って来るという事態に、そこに現れた元反乱組織のリーダーが蛮神になりその敵に大ダメージを与えたものの、反撃にあい倒されていく。その光景を後にしいよいよアイたちは魔大陸に上陸するのであった。

 

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とうとう魔大陸に降り立ったアイたちは、教皇を追いさらに奥地へと向かうのでした。

 

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とうとう教皇を追い詰めたアイでしたが、なんと教皇は蛮神となりアイに戦いを挑んできました。神を肯定する剣と神を倒す刃、この世はどちらを選ぶのか!

 

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千年を超える想いと龍の力を得た神になりし教皇に対し、神をも倒す力でアイは死闘の末、教皇を倒しました。

 

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教皇を倒し、龍の目を取り戻し、仲間とひと安心したところ、なんと仲間が邪龍に体を乗っ取られてしまう。そのまま邪龍となった仲間は飛び去り、アイたちは後を追うことはできずにいた。

 

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アイたちは皇都に戻り教皇を倒したことを告げ、盛大に歓迎されるのでした。ですが仲間のことが気になるアイは、さらなる旅を続けていくのでした。

 

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皇都では教皇が倒されたことにより様々な行事が行われている頃、アイは愛する人の墓にそっと報告してました。

 

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皇都の新しい指導者と今後について話し合い、邪龍からの仲間の奪還と聖龍との融和に向けた対話をすることを確認し、アイたちはまた旅立つのでした。

 

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アイたちは旅の途中に新しい仲間と合流を果たしました。行方知れずの仲間を探すのに適材の人物で、行方不明の仲間の搜索と邪龍のなった仲間を探す旅に再び動き出しました。

 

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行方不明の仲間の手がかりを求め、仲間の師匠に会いにいくアイたち。

 

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やっとの思いで行方不明の仲間の一人と合流することに成功したアイたちでしたが、新たな敵も共に見つけることになりました。正体も目的も分からないその敵たちは今後どのように動くのか予想ができません。

 

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アイたちが行方不明の仲間と合流した頃、皇都では指導者が刺されるという事件が発生した。急激な改革でについていけないものたちの反乱でした。一命はとりとめたものの、物議を醸し出すには十分である。

 

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やっとの思いで行方不明の仲間の一人の手がかりを得たアイたちは、早速探しに行くのでしたが、そこにはなんと驚愕の事実が、、、 仲間の一人は弱っている星の力となるべく同化する道を選んでいました。

 

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皇都に帰ると現指導者に呼ばれ会いにいくことに。傷は浅く無事一命を取り留めたようでした。ですが反発するものたちがいることを浮き彫りにした事件であり、反発者たちに理解をしてもらうため式典を開くことになり、参加を要請されました。

 

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式典に参加しようとしたアイは、そこで現実を受け入れられない者たちを目にするのでした。国として竜との融和を目指すことに反対する者たちです。家族や愛する者たちを竜に殺された者たちは、融和を素直に受け入れられないのでした。

 

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皇都の変革は一朝一夕にはいかず、変革を望まない民もいて難しい状況にある中、各国との合同演習という機会が訪れた。他の国との合同演習に勝てば民の心も一つになり変革も受け入れやすくなるという考えでした。そしてアイは参加を要請され受け入れました。

 

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合同演習で、アイは強敵と一騎打ちの形になりました。これで勝てば皇軍の勝利は確定する大事な一戦でした。アイは見事に勝利し、皇都の民は勝利に喜びました。

 

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そうして式典が行われ、竜と人の融和をあらわすレリーフが飾られた。

 

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式典も無事終わろうとしてる頃、邪竜にとりつかれた仲間が現れ、竜側の使者を襲い掛かり大けがを負わせてしまう。そうして邪竜本体となりまた飛び去って行く。これをみた皇都の民は邪竜撃つべしと口々に叫ぶのであった。

 

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アイは仲間をとり戻すため、改めて決意するのでした。

 

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アイたちは邪龍との決戦の前に、聖龍とその眷属たちに助力を求めることにしました。そして聖龍は試練を与え、それを乗り越えたアイたちは聖龍の協力を受けることになりました。

 

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聖龍たちの試練が終わり、一息ついたところで邪竜の咆哮が鳴り響き、皇都に急ぐ一行。いよいよ最終決戦です!

 

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皇都ではすでに戦いが始まっており、そこに到着したアイたちは邪竜との直接対決に挑むのでした。

 

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まずは聖龍と邪龍の直接対決。邪龍にしてみれば裏切られた形になっただろう。

 

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聖龍と邪龍の戦いは天を轟き地を響かせ激戦が今行われ、そして決着がつこうとしていました。

 

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二匹の劉の激闘が終わり、勝ったのは邪龍でした。そしていよいよ真打登場!

 

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アイは聖龍の力を借りて、いよいよ邪龍との決戦に臨みます。終焉の歌探しで培ったもてる力の限りを出し、いよいよ最終決戦です。

 

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アイはもてる力を振り絞り邪龍に挑みます。そして・・・

 

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アイはとうとう邪龍を倒し、邪龍は最後の咆哮とともに崩れ去っていくのでした。そして邪龍のコアとされた仲間は・・・

 

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邪龍を破り、仲間を取り戻すため、必死に邪龍の力の根源である目を引きはがそうとするが、反発にあいなかなか剥がせないところに、死んだはずの仲間の意思が舞い降り手助けをしてくれ、とうとう引きはがすことに成功するアイたちでした。

 

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邪龍の魂が昇天しすべてが終わり、仲間の体を取り戻し、後は意識を取り戻すのを待つだけでした。

 

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邪竜にのっとられた仲間は無事意識を取り戻し、まだ安静にしていなければいけないが一安心といったところになり、アイたちは胸をなでおろしました。

 

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龍との戦いも終わり皇都の平和は守られ、式典やパレードが行われる中、アイは最愛の人の墓を参り、そうしてそっとこの地を去るのであった。

 

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音楽を探す旅もひと段落付きアイはおうちに帰ってきました。とても長い旅でした。大変なこと楽しかったこと、パパやママには言えないこと、色々ありました。

 

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「ただいまー」そう言ってアイはおうちの玄関を開けると、パパとママが今か今かと待ち構えてました。音楽を探す旅に出てもう何年にもなり、手紙のやり取りこそしていたものの、家に帰るのは初めてでした。こうしてアイの冒険は幕を閉じます。

 

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アイの冒険は終わり、また平和な日々が続く。   Fin

 

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これをもちまして、「アイの物語」は終わりになります。ご愛読ありがとうございました!